アーモンドの食べ過ぎが体に良くない?

ナッツ類の中には手頃に手に入り、食感と濃厚な旨みが特徴のアーモンドは、チョコレートなどの甘いものにも合いますし、おつまみにも最適ですよね。

ナッツ類は少し量でも満腹感が得られるので、小腹が空いたときの間食にピッタリなのですが、アーモンドを余りに食べ過ぎてしまうことは、実は体に良いとは言えないのです。

カリッとした食感が特徴のアーモンド、「つい手が伸びてしまって思っていたより食べてしまった」なんてこともありますが、1日の摂取量を守らなければ健康を損なってしまうことも、そこで、今回はアーモンドの食べ過ぎが体に良くない理由をご紹介します!

♣ アーモンドの食べ過ぎは太る原因に

アーモンドを食べるとき、一度にどのくらいの量を食べたほうがいいですか?

アーモンドは小粒でつまみやすいのでパクパク食べられてしまいますが、実はアーモンドは結構高カロリーなのです。1粒6キロカロリーというとそれほど高カロリーなようには思えませんが、1日の摂取目安量の最大である 30粒食べると180キロカロリーにもなります。

実は、180キロカロリーとはごはん1杯分や食パン1枚分と同等のカロリーなのです。

そんなアーモンド、食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーになり、太る原因となってしまうのは想像がつきますよね。

しかし、「アーモンドで痩せる!」というダイエット法もありましたが、それはアーモンドの1日の摂取目安量を守り、食事制限や運動を取り入れた場合にのみ効果を発揮しますので、食べる際にはカロリーを気にしてみてくださいね。

♣ アーモンドの食べ過ぎは腹痛や下痢の原因に

アーモンドを食べ過ぎると、腹痛や下痢の原因となってしまうと言われます。アーモンドには消化しにくい不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、脂っこいものを食べたときのような腹痛や胃もたれの原因となることがあります。

アーモンドは食物繊維が豊富なので、消化に時間がかかり下痢などを引き起こすことがあります。アーモンドを食べるといつも体調が悪くなる、という場合は軽いアレルギーの可能性もありますので、気になる方は医療機関を受診しましょう。

アーモンドには消化しにくい栄養素が含まれているので、食べ過ぎると消化不良を引き起こし腹痛や下痢の原因となってしまいます。アーモンドは適量を守り、健康を損なわないように注意しましょう!

♣ アーモンドでニキビができる?

アーモンドには豊富な栄養が含まれているので、栄養が不足しがちなダイエット中の間食として取り入れている方もいらっしゃいますよね。

ダイエット中は脂っこいものを控えることが多いですが、良質な油を含むアーモンドは適度な油分を補給し、肌や髪のツヤを保つのに役立ってくれます。

しかし、アーモンドに含まれる油は、摂り過ぎてしまうと肌荒れや髪のベタつきの原因となってしまうのです。